かぶろま投資&ダイエットブログ

投資とダイエットを中心とした30代男性会社員のだらだらブログ

島田紳助:自己プロデュース力 『心で伝える』

こんばんは

かぶろまです。

 

島田紳助さんは今は引退してしまいましたが、僕が10台のころはよくテレビに出ていました。

その頃はあまり好きではなく、ボーと出てるなあとテレビを見ているくらいでした。

でも、この本が評判がいいと聞き、興味を持ちました。

自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)

自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)

 

 

なんと今900円弱の定価の本が中古でも3000円を超える金額になっています。。

なので僕は今回この本を買っていません。

(安く買えそうなタイミングでかおうかと・・・)

その代わりYOUTUBEで下記の動画を見ました。

1時間39分と長い動画なのですが、ノウハウが詰まっているかと思います。

 

☆書評ブログを参考にしましたが、伝えている内容は本と動画とほぼイコールだと思います。

satoyumi.com

 

 

この動画は吉本の若い芸人の方向けに島田紳助さんが講義をしたときの映像のようです。

僕はサラリーマンで営業職ですが考え方がとても参考になりました! 

www.youtube.com

 

動画で伝えられているのは大きく1点であると思います。

『心で伝える』ということ。

島田紳助さんは本をほとんど読まず、映画もほぼ見ないようです。

なぜなら、そこで得た知識というのは脳に記憶され、そのから発せられるアウトプットは平たんなものとなってしまうからです。

そうではなく、島田さんは「遊べ」と伝えています。

ここでいう遊ぶというのは、ゲームをしたりカラオケに行って遊ぶことではありません。

いろんな人の話を実際に聞き、体験し、その体験を心に刻めと言っています。

心に刻んだ体験からくる発言であったり、アウトプットは伝える力が違うと。

相手を動かすことがタレント:芸人の役目なのだから、その伝える力を磨けと強く発信されていると感じました。

心で伝える話は「46:10」からです

僕がやっている営業職でも同じことが言えると思います。

自分が体験してきた心に刻んだメッセージというものはお客さんに強く響くと実際に感じており、この話はとても納得できるものでした。

 

※最初は宇宙兄弟でいう「心のノートにメモっとけ」と同じ意味かと思ったのですが、それとはちがい実体験からくるメッセージの納得感であったり発信力の強さを表しているものでした。

 

そのほかにも「X+Y」の法則や「売れるための戦略」「勝てない勝負はやらない」など多くのことを語ってくれておりますので、是非一度動画をご覧になってはいかがでしょうか。

 

この動画をみると島田紳助の印象も変わってきます。

「こんなに考えて漫才をやってたんだ」と思うと自分の日々の仕事を見直しプロの営業として「もっと多くのことを考えながら仕事しないと」と身が引き締まります。

なんでダウンタウンの松ちゃんがあんなに尊敬するのかほんの少しわかった気がします。