かぶろま投資&ダイエットブログ

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ロボアドバイザー:ウェルスナビの採用ETF6種

こんばんは
かぶろまです。

今回は私の試算運用をお願いしているロボアドバイザー「ウェルスナビ」が採用しているETFはどんなものなのかを見ていきたいと思います。


ウェルスナビでは自分のリスク許容度に応じて5段階の運用比率が用意されています。

(僕は一番リスクの高いリスク5で運用しています。長期で運用する前提なのでリスクとってもいいかなと思いまして)

分類としては

 ・米国株(VTI)
 ・日欧株(VEA)
 ・新興国株(VWO)
 ・米国債権(AGG)
 ・(物価連動債)・・・今回かけてないです。
 ・金(GLD)
 ・不動産(IYR)
 ・現金

上記の6つのETFにて運用されております。リスク許容度に応じて運用配分が変わる仕組みですね。

現金が新規の積立や配当などで20,000円を超えると新しく購入(再投資)される仕組みみたいです。

また選んであるETFもロボがきちんとスクリーニングして、選定したETFにて運用されているようです。

【目次】

 

米国株(VTI)

米国株をやってる人はみなさんご存知のETFですね。

正式名称は「Vanguard Total Stock Market ETF

迷ったらこれを買え的な形で多くのブログでも推奨されておりますね。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF)は、グロースおよびバリュースタイルに分散した大型株、中型株および小型株へ投資対象とし、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(同インデックス)に連動した投資成果を目指す。同インデックスは米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーする。

※SBIのETF情報より

組み込みの銘柄は「アップル」「マイクロソフト」「アルファベット/グーグル」「アマゾン」「フェイスブック」・・・と誰もが知っているような大型の株式が上位に組み込まれております。

ここを軸にしながらも米国株式3600の銘柄に分散投資されております。

この3ヶ月は運用成績はマイナスになってしまっておりますが、1年リターンでも15%弱。5年リターンだと80%超の運用成績を誇っております。

分配利回りは1.74%

日欧株(VEA)

正式名称は「Vanguard FTSE Developed Markets ETF
北欧(米国)を除く先進国株式に投資しております。

なので主な投資対象は、日本、イギリス、カナダ、フランス、スイス、オーストラリアとなります。


バンガード・FTSE先進国市場<除く米国>ETF(VANGUARD FTSE DEVELOPED MARKETS ETF)は、インターナショナル株式にグロースおよびバリュー・スタイルに分散して投資し、FTSE先進国オールキャップ(除く米国)インデックスのパフォーマンスへの連動を目指す。当インデックスは、時価総額加重インデックスであり、カナダ、欧州地域の先進国市場、および太平洋地域の先進国市場の、大型株・中型株・小型株約3,700銘柄で構成される。

SBI証券ETF情報より

組入の上位銘柄は「ネスレ(スイス)」「HSBC(イギリス)」「ノバルティス(スイス)」「サムスン(韓国)」となっております。

トヨタロイヤルダッチシェルも組み込まれてますね。

参考はちどうさんのブログでの解説


こちらもこの3ヶ月ではマイナスの騰落率になってしまっておりますが、1年のリターンだと約17%、5年だと40%弱と堅実に伸ばしているETFになっております。

VTIと比べると国の分散が広いのでより堅実な印象ですね。

分配利回りは2.81%

 

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新興国株(VWO)

さてここから僕はあまり馴染みのないETFになってきました。
(元々そんなに詳しくはないのですが^^;)

正式名称「Vangurd Emerging Markets Fund ETF

エマージング(発展段階の)という名前の通り、ブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、南アフリカが対象とのことです。

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(Vanguard FTSE Emerging Markets Fund ETF)は、FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(同インデックス)に連動した投資成果を目指す。同ファンドは、インデックス・サンプリング法を用いたパッシブ運用を行い、実質すべての資産をインデックスに含まれる株式に投資する。同インデックスは時価総額加重インデックスで、全世界の新興国市場の大型株・中型株・小型株のパフォーマンスを表し、対象国にブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、南アフリカを含む。

SBI証券ETF情報

上位組入は「テセント(中国)」「台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング:半導体製造販売」「ナスパーズ(南アフリカ)」「アリババ(中国)」が組み込まれております。

運用成績は1年リターンで20%ですが5年リターンでも26%なのでここのところはほぼ横ばいのようですね。

分配利回りは2,29%

 

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米国債権(AGG)

正式名称「iShares Core Aggregate Bont ETF
iシェアーズコア米国総合債券市場ETFです。

iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF(iShares Core Total US Bond Market ETF)はBarclays Capital U.S. Aggregate Bond Indexで表わされるトータルの米国投資適格債券市場のパフォーマンスに連動する投資成果を目指すファンド。同指数は米国で公募発行される投資適格の米国国債、投資適格の社債モーゲージ・パス・スルー証券及び資産担保証券など米国の投資適格債券市場のパフォーマンスを反映する。同指数の構成銘柄は満期まで少なくとも1年間を持つ必要がある。同ファンドは一般的に約90%の総資産を、同指数で表わされた債券、及び同指数の構成銘柄に実質的に類似したエクスポージャーを提供する証券への投資を通じて、同指数のパフォーマンスを追跡しようとする。

SBI証券ETF情報


債権と言うだけあって安定の成績ですね。

騰落率も1年で0,52% 3年で3,35% と値上がりを期待するものではないです。元本割れを防いで、安定を期待しているということですね。

分配利回りは2.43%

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金(GLD)

金。ゴールド。

金地金価格(ロンドン金値決め)に連動する運用成果を目指す。

SBI証券より

金は世界中で古くから資産として扱われているので、無価値にはならない安定資産ですね。

実際には物理的な金を取り扱うわけでなく証券のやり取りですが。

金自体が会社のようにお金を生み出さないので、分配金は0です。

ただ、みんながリスクを取りたくないような株安局面で金の威力が発揮されますのでそういった意味でのリスクヘッジ的な組み込みであるかと思います。

騰落率は1年では5%ですが、5年では-13%になってしまっております。


不動産(IYR)

正式名称「iSares US Real Estate ETF
iシェアーズ米国不動産ETFです。

アメリカの有名リートが組み入れられているようです。

iシェアーズ 米国不動産 ETF(iShares US Real Estate ETF)はDow Jones U.S. Real Estate Indexを対象指数とし、対象株価指数に連動する投資成果を目指している。同指数は米国株式市場の不動産部門のパフォーマンスを測定し、不動産所有・開発及び不動産投資信託REIT)等会社を含む。同ファンドは同指数に含まれる証券の代表見本へ投資し、投資プロファイルを同指数に似ている。同ファンドは指数にある株式の全部を保有するとは限らない。同ファンドの投資顧問はBlackRock Fund Advisors(BFA)である。

SBI証券より

不動産もまた現物資産ですが、不動産の特性で景気が悪くなると(あたりまえですが)モロに影響を受けてしまうという特性があります。

でも、アメリカって移民を中心に人口は増え続けているので、日本なんかよりも不動産の未来は明るいのではないかとかぶろまは考えております。

(逆に日本は、オリンピック後、2022年問題もあり不動産はどうなってしまうのやら・・・)

参考2022年問題


話がそれましたが、騰落率は1年で−3%弱、5年では25%となっております。

分配利回りは3.86%と高いです。(その分経費率も高めですが)

 

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最後に

僕も全然1つ1つが良いのか悪いのかわかっておりません。

この記事を書くのもSBI証券さんの情報だよりです。

それでもかなりの時間を要する作業でした。

知識をつけるのは大変であり、時間をかけて勉強し、投資し、実体験して行かないと大きな成功はつかめないでしょう。または、結果的に失敗からの退場する可能性もあります。

でも、そんなプロの作業を今はロボがやってくれます。

自分も欲をかいて個別銘柄買っているものもありますが、結局はロボに負けてしまうのかもしれません。

短期の結果に左右されず、長期的に資産を増やしていきたいと言うのであれば、ウェルスナビで積立投資を始めるのはお薦めです。

最初に少し纏まったお金を投入する必要はありますが、前述の通り比較的安定した投資先にお金をかけているので大負けはしないと思います。

社会人で自分の仕事と並行して、投資も始めてみたい方にオススメでございます。

時間も知識もあまりない、考えるのもめんどくさいというニーズにあっているかと思います!

それではまたー