かぶろま投資&ダイエットブログ

米国株とアジアの高配当株・バリュー株に投資。1年前イナゴタワーに上ろうとして、登れず落ち、そのまま塩漬けになった過去。

【失敗しないように】インドネシア株を購入する時に注意するポイント3点

こんばんは
かぶろまです

僕はインドネシア株を買っているのですが、購入する中で何個か気をつけた方がいい点ありますので、共有させてもらいます。

【目次】

 

 証券会社の手数料が高い問題

 
僕の初めての取引はSBI証券でした。
 
その時は手数料なんて大して考えず、成長株ならインドネシアでしょ。
 
という事で、半ばノリでインドネシア株を購入しました。
 
すると購入した瞬間から マイナス2000円…
 
なんで?いきなりこんな株価下がったの?
ってよく見たら手数料約定金額の1%、最低でも257,040インドネシアルピアのがかかるということ。
 
だいたい日本円にして2000円。うん、あってる。
そう、僕のようにタネ銭が少ない人はかなりの確率で手数料負けします。
それも手数料は往復でかかるから気をつけて下さい。
楽天証券だと片道500円なので、まだマシです。
 
少額取引しかできない人は楽天にしておきましょう。
 

為替問題💱(円高問題)

 
前回記事にもあるように、インドネシアは成長国ならではのインフレ=インドネシアルピア安になっております。
 
なので、いくら株価が上がっても円換算すると目減りしてしまうという状況になってます。
 
さらに株価が落ちてしまうと二重苦に苦しまされますので、こちらも要注意です。
 
特に今はここ10年でも、1番の円高レンジとなっており、リーマンショック時と同じレンジになっております。
 
これから為替が上がるのか下がるのかは誰も確証を持てないと思いますが、インフレは年3-7パーセントで進んでおりますので、その点は考慮が必要です。
(その分株価が上がってくれれば問題無いのですが。逆にインフレ率よりも上がってくれないと困ってしまうのですが……)
 

情報不足問題 

アメリカ株って投資している人が日本でも多いし、企業も情報発信に積極的ですよね。
米国株四季報とかもあるし!
 
ところがインドネシア株ってそうではなくて、さらにブログなどで発信してる人ってかなり限定されてるんですよね。
 
企業のホームページもイマイチで海外投資家に優しくとは言えません。
 
そんな限定された情報で投資判断をしなくてはいけないのが辛いところです。
 

でも、魅力的な国には間違いないです!

 
とはいえ、人口ボーナスがある国でありますし、潤沢な資源(石炭等)も保持している国ですのでこれから成長していくのは間違いないと思います。

でも、それだけではなくて投資を行うに当たってはリスク(損)を最小限にしていきたいと思いますので僕がやってみて失敗してしまった事を含めて書かせて頂きました。
 
僕が投資しているのはインド・タムバンガラヤ・メガウですが、利回り10%を超える銘柄です。
この利回りが安定しないのもリスクではあるかと思いますが、数字を見るととても魅力的でこれから長期的に見ていけばさらに成長していくと僕は信じてますので、投資を行っています。

※ちなみに僕がインドネシアに興味をもったのは5年前にバリ旅行です。
表面的ではありますが、インドネシアの人に触れ合って興味をもったのがきっかけでした。
 

 ☆高配当:インド・タムバンガラヤ・メガウについて

www.kaburomance.com