かぶろま投資ブログ

米国株とアジアの高配当株・バリュー株に投資。33歳サラリーマン日記

来年から大学院に行くことにしました ≪MBA取得への道≫

こんばんは

かぶろまです。

 

漠然と将来に関して不安を持ち続けてはいる、そんな年頃なのですが、この度大学院を受験いたしまして、無事合格できました。

なので、来年から大学院に行くことになりました!

約10年ぶりの学生へとなることになります。

 

社会人になって約10年、学び直し(リカレント教育)を決意しました。

 

 

なぜ大学院に行くのか

 

大学院に行く目的はMBAの取得です。

 

それでは、なぜMBAを取得したいと思ったのか・・・。

 

それは自分のキャリアのステージを変えたいと思ったからです。

 

僕は新入社員のころからシステムの営業一筋で社会人生活を送ってきました。

ただ、10年が経ち、株なんかもかじり出してもっと経営よりの仕事がしたいと思い始めました。

 

ただ、営業しかやったことのない僕に経営よりの仕事なんて、そんな企業の需要はありません。

 

でも、MBAを持っていたとしたら…

 

企業の見る目も変わるかもしれません。持ってないより…持っていた方が今後の選択肢が広がるに違いありません。

 

なので、僕は大変なのはわかっているけども、お金もかかるのがわかっているけども、大学院に行くことにしたのです。

 

僕の背中を押した言葉

前述の通り、MBA取得には時間も労力もお金もかかります。正直自分はその大変さにおののいていたところもあります。

 

でも、一つのセミナーの一つの言葉でやってみようと決めることができました。

 

その言葉というのは、今はスカイマーク会長であるインテグラルの佐山さんの言葉です。

 

『人は10年後よりも、10年若い』

 

10年後、自分が43歳になった時ではできないことも、それより10年若い今なら出来る事はたくさんあります。

 

今やらなかったら10年後も今とほとんど同じ生活をしている事でしょう。

それを変えられるのは自分自身しかいない、行動するしかないのです。

 

また、お金に関しても不安があります。

なんといっても学費が2年通うとすると300万円はかかるのです。

 

その点についても佐山会長はこう言っていました。

 

『お金は取り返せるけど、時間は取り返せない』

 

今お金が一時的になくなっても、それは将来取り返す事ができるが、時間はもう取り戻しがきかないということですね。

 

 

自分としては人生の転機ではあるのですが、一旦貯めてきたお金、ウェルスナビ を解約して学費にしていきます。

 

ここで払ったお金以上のものを得ることができ、将来絶対取り返してやります。

 

ビジネスブレイクスルー大学に行くことにしました

どの大学院に行くのかは、迷いました。

 

結果行くのは、『ビジネス・ブレイクスルー大学』にしました。

 

その理由は以下の3点です。

 

  1. オンラインで学習出来る。
  2. 会計を中心とした知識を得ることが出来る。
  3. 実践的な学習が出来る。

 

1.オンラインでの学習

この点が結構大きなポイントで、ほかの大学院だと基本はオンサイト、つまり大学に授業を受けに通わなくてはいけません。

その点、ビジネスブレイクスルー大学は優れていて、オンライン学習で単位を取得することができます。

卒業研究など論文を出さなくてはいけないというポイントもありますが、基本はオンラインで完結するカリキュラムとなっています。

どうしても仕事と並行して授業を受けなくてはいけないので、時間が決まっていたり、生徒どおし集まる機会が必須だったりすると厳しいものがあるので、オンラインで学習できるプラットフォームを持っている大学にしました。

 

2.会計を中心とした知識

企業において基本となる会計の知識を総合的に得ることができるカリキュラムとなっております。今まで僕は簿記とFPくらいしか数字の知識はもっておりません。

そんな小手先の知識ではなく、もっとコンサルでも使える知識が身につけられます。

だって学長は大前研一なんですから。

実践で使える問題解決力・企業参謀としての知識を培っていきたいです。

 

3.実践的な学習

これもこの大学院の特徴なのですが、現在進行形起きている問題に対して自分だったらどのような課題解決をするかを議論していく、という授業の形式です。

他の大学院では過去に起きた事象に対しての議論を深めます。なので一定の結果と解があるのですが、ビジネスブレイクスルー大学は違います。

現在進行形で起きている問題なので、その結果はまだわかりません。

なので、仮説を立てて行動していくしかないのです。でもそれは企業の経営企画などをしている人たちにとっては日常で答えのわからない課題に対して日々向き合っているのです。

その「見えない解・答えのないもの」に対して考えるという体験を大学という場で学べるという事が素晴らしいと感じております。

それに最近の産業の動きはとても速いので、過去の事例など役に立たないのものたくさんあると思いますしね。やっぱり最新の事象を研究していきたいです。

 

これから短くて2年間はかなり忙しい日々となるのでしょう、嫁さんと子供にも迷惑をかけることもあるかと思うのですが、やるからには徹底的にやっていきたいですね。

 

もう入学金30万も払ってしまったし!

後には引けない!!

 

それでは、またー