かぶろま投資ブログ

米国株とアジアの高配当株・バリュー株に投資。33歳サラリーマン日記

お金はいつ必要なのか、子供にいつ投資するのか、

こんばんは

かぶろまです。

 

複利”それは人類最大の発見、とアインシュタインは言いました。

 

若いときから投資をはじめ、配当金を再投資する。

すると「20歳のときの10万円」が年利3%で「60歳のときには約32万」になります。

 

なので、米国株高配当投資をしている人はみんな節制し、せっせと配当金を積み増し、将来の大金持ちを目指したり、アーリーリタイアを目指したりしているのです。

 

僕もそれを目指しています。

将来のお金の最大化を目指して、米国株を買ってます。

 

 

でも、僕には子供がいる。

 

子供にいつお金をかけたらいいのか、それは紛れもない”今”です!

僕が70歳になったとき、こどもは37歳です。

 

そのときになって子供に色々な経験をさせてあげよう!となって、果たしてそれはどうなんでしょうか。

投資という観点でみて、「1歳の子供」と「37歳の子供?」どちらに投資をするべきでしょうか。

(まあ、子供は投資商品なんかではないのですが。。)

 

僕は”今”投資してあげたい。

 

40年後30万円をプレゼントするよりも、今、10万円のお金をかけて色々な経験をさせてあげたい。

今少し無理したって、いろんな場所に連れて行ってあげたいし、一緒の時間を過ごしたい。

そんな思いがここ最近強くなってきました。

 

 

何事もバランス。

今ばかり考えていてももちろんダメだと思うし、将来や老後のことばかり考えていても仕方がないと思う。

将来どうなるかもわからないし、銀行に預けておいたお金が、ただの電子ゴミになる可能性だってある。仮想通貨も電子ゴミになりうるけれども、ベネズエラのお金なんて紙くずになってるんだから、何が起こるかもわからないですよね。

 

そんな将来に備えるよりも、円が価値を持っているうちに、子供に使ってしまおう!はちょっと言いすぎか・・・笑

 

いつだってお金が必要なのは変わりない。でも貯める事だけでなくていつ使うのかも考えていってもいいのかもしれません。

 

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将来うちの子は何に興味を持つのだろう。

 

その可能性を潰すことと、自分の夢を押し付けることはしないようにしたい。

親は自分が出来なかったことを子供に託しがちがけれど、僕らはテレビでごく少数の成功者のサクセスストーリーを見すぎている。

いろんな経験をさせてあげて、その中からやりたいことを見つけてくれたらなあと思う。

今は「公私一体」の生活ができる時代になってきていると思います。

公私一体とは、仕事とプライベートの区別がないこと。

つまりは好きなことを仕事にできる時代になってきていると思います。

そんな時代に生まれているのだから、昭和の考え方の自分とは違った人生を歩んでほしい。