かぶろま投資ブログ

米国株とアジアの高配当株・バリュー株に投資。33歳サラリーマン日記

下げ相場がくると思ったら、高配当株を売るのではなく、ベアETFでリスクヘッジを!

こんばんは

かぶろまです。

 

2019年に入りさらに景気が続伸するのか、はたまた、これからリセッションへの道のをたどるのか、ますますわからない相場になってきましたね。

 

これからもし、リセッションが来るのがわかっているとしたら今持っている株を手放し、現金化しておきたいですよね。

僕もリセッション来るのが確実であればそうしたいです。

でも、現実は何が原因でリセッションが起こるのか、はたまたリセッションなんかおこらないのではないか、という一寸先は闇状態です。

 

そんな不確定な未来に向かって、リセッションを怖がりせっかくな高配当株を売ってしまうのはどうかと思い、今回の記事をかきました。

 

僕の中での結論はキャッシュポジションを増やすのではなく、『ベアETFポートフォリオに組み入れる』です!

 

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≪もくじ≫

  

そろそろリセッションの足音が…

僕はよくTwitterを使って情報収集をしております。

新聞やニュースは僕の中ではあまり信用しておりませんので、Twitterでよく発信してくれる方を、フォローしております。

 

その中でも特に参考にしているのが、広瀬隆雄さんでアメリカ経済や株式、債権などいろいろな金融事情について詳しく語ってくれております。

 

その広瀬さんが年末から景気後退に関して警鐘を鳴らしております。

  

 

過去、「短期の債券利回り」と「長期の債券利回り」が同等・または逆転した時に1年後とかに不況になる確率がかなり高くなるとのことです。

(ふつうは短期の利回りが低く、長期が高いが、それが今は反対になっていたりする。)

広瀬さんのツイートをさかのぼるとわかりやすく解説してくれています。

 

広瀬隆雄 on Twitter: "まずイールドカーブ(Yield curve)は日本語では「利回り曲線」と呼ばれている。"

 

そのほかにも・・・

 

といった具合に2017年・2018年とは全く違った雰囲気になっているのは、日ごろから感じるところであります。

 

※まだ普段仕事をしていて、そこまで感じることはないので、本格的な不況はまだまだこれからなんでしょうけど。

 

不安の募るこれからの対策は!?

2019年不安ですよね・・・

せっかく高配当の株を積み上げていっているのに、それ以上の含み損を抱えることになってしまったら、とても悲しいです・・・

そこで僕のポートフォリオにはベアETFを組み入れることにしました。

ベアとは、熊がその爪を上から下に振り下ろす様を捉えております。

ベアETFはそのように振り下ろされる株価、つまり下げ相場の時にETFの値が上がるように設計された商品です。

 

今まで購入してきた高配当株はそのままにし、下げ相場に株価が上がる商品を組み入れる事によって、ポートフォリオの健全性を保とうという戦略です。

 

もちろん、これから不況にならないで好景気が続くかもしれませんが景気は循環しますので必ず下げ相場になる時がきます。

 

リーマンショックから10年間もリセッションが起きておらず、バブル崩壊は10年を周期に今まで起こってきた事を鑑みると、そろそろリセッションの対策を考えてみてもいいころです。

 

少なくとも僕は今年の年末にかけて不況の波が訪れると思っておりますので、ベア商品を組み込みリセッションに備えたいと思います。

 

なお、僕が購入しているのはこちらの商品です。

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株は米国高配当株を中心に購入しておりますが、ベアETFは日本のものを購入しています。

 

不況になったら日本の株の方が下げ幅が大きくなると思っているからです。

 

本当に不況になった時のリスク管理という意味で参考になれば幸いです。

 

それでは、またー!

 

 

 投資家として、歴史が学べる本です。

景気は循環します。

www.kaburomance.com