かぶろま投資&ダイエットブログ

米国株とアジアの高配当株・バリュー株に投資。1年前イナゴタワーに上ろうとして、登れず落ち、そのまま塩漬けになった過去。

インドネシアルピアがリーマンショック以来の高値に

こんばんは

かぶろまです。

 

現在新興国にて通貨安が発生してますね。

インドネシアルピアも例にもれず、通貨安になってしまっており、リーマンショック以来の安値になっております。

 

インドネシアルピアの10年チャート

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チャートはXE.com Inc.より

 

  2018年9月5日現在、ルピアは1ルピア=0.0075円となっており、リーマンショックのときの2009年1ルピア=0.0074円以来の安値になっております。

 理由はトルコリラの暴落から波及してきているようです。

特にフラジャイルファイブとよばれる、トルコ・ブラジル・インドネシア南アフリカ・インドは国内の経済基盤が脆弱とよばれており、まさにトルコが通貨安になったことによってそのあおりをインドネシアルピアもうけているのではないかと思います。

  とはいえ、エコノミストの方は

「危機がアジア発で、ルピアの対外的信用力がはるかに弱かった20年前とは状況が非常に異なる」

 といっており、もちろん今後反発するかなんかは神のみぞ知るというところです。

 

 

今後どうするか、ぼくは買い増してみる

  ここを買い時とみるか、もっと通貨が安くなり、今かったインドネシア株がどんどんしぼんでいってしまうのかわかりませんが、ぼくは明日メガウを買い増ししてみようと思います。

 

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 本当はチャート的な通貨の回復が見られてからの方がいいのかもしれませんが。

 

通貨安も相まってかメガウの利回りは11%を超えており、PERも8.4という形です。

 

石炭を輸出する力もあるメガウはこの通貨安も乗り切ってくれることでしょう!

 

※輸出を制限するという話もあるみたいですが、制限は延期中らしいです

 

ただ楽天証券での問題も

 

 ただ、楽天証券で買う場合問題がある事に気付きました。

それは、インドネシアルピアで配当が入ると即座に日本円に換金され、日本円での収入になるという事です。

SBI証券ではインドネシアルピアの配当はインドネシアルピアで保管され、自分の好きなタイミングで日本円に換金できるという事です。

 

つまりはSBI証券であれば、ルピアで入った配当をルピア高になるまで保持しておけるということになります。

 

たしかに少額の投資をインドネシアにするのであれば楽天証券の方がいいと思っていたのですが、上記のような事がおこるので、SBI証券の方が柔軟性があるのかもしれません。

 

それでは、またー

 

 ☆過去の記事となります。

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