かぶろま投資ブログ

米国株とアジアの高配当株・バリュー株に投資。33歳サラリーマン日記

大衆が警戒している時はリセッションはきませんね

こんばんは

かぶろまです。

 

年末から年始にかけてついにリセッションがくるか!?という雰囲気になりました。

その時に書いた記事はこちらになります。

 

www.kaburomance.com

 

 

ただそれから雰囲気も一変して市場は楽観ムードに纏われております。

ということで、見事にベア株を購入していた僕は現在含み損を抱える状態になってしまっております。カナシミ。。

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やはり僕のような一般大衆がリセッションを警戒しているときには、そこまでの暴落は来ないようです。。。

 

仮想通貨をやっていた時に学びましたが、暴落は誰もが来る!と思わない時に来ます。

 

一昨年の年始の仮想通貨暴落のとき、日本の殆どのトレーダーが仮想通貨は上がりつづ得ると思っていました。

そのとき、トレーダーが握っているポジションはロング=買い。つまり仮想通貨を買っている状態ということですよね。

暴落はそういったロングポジションの人が多く存在する時に起こるのです。暴落はロングポジションのロスカット損切りといった「売り」を巻き込んで起こるのです。

株は買ってしまったら売ることしかできません。つまりは買った瞬間から売ることを宿命付けられているのです。

従いましてロングポジション(買っている人)が多ければ多いほど「売り」が起こる確率が大きくなるということです。

 

 

今はというと、また相場は楽観ムードです。

 

相場は上がってきてそれに伴って買いのポジションを持つ人が多くなっているかと思います。僕も株を買いましている面もあります。

 

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そんな一般大衆が買いに走ったとき、いきなりリセッションが起こると思われます。

 

これからのイベントとしては3月末のブレグジットがあります。

 

2016年にブレグジットが決定されてから、何事もなかったように暮らしてきた私達ですが、イギリスがEUから離脱するということは、イギリスの貿易面では非常に不利益があることであり、景気後退の引き金には十分なり得るかと思います。

 

どこが震源地になるかわからないリセッションですが、僕も3月末前には一部買いのポジションも日本円に変えておこうかなと思っております。

 

 ブレグジットがどうなるか、その方針がでれば、その後楽観ムードになるのか悲観ムードになるのかのトレンドが現れるかと思いますので、そこでさらなる戦略を練って行くのがいいかと思っております。

 

それでは、またー。